江東区豊洲の矯正歯科

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10-1
「歯医者は痛くなったら行くところ」 「特に症状がないから行かなくても大丈夫」 「忙しくて後回しになっている」 このように考えている方は多いのではないでしょうか。 実際、日本では “治療中心”の受診スタイルが一般的です。 しかし近年は、 “悪くなる前に守る”予防歯科の考え方が重要視されています。 この記事では、定期検診の必要性と、受けることで得られるメリットについて分かりやすく解説します。   予防歯科とは? 予防歯科とは、 虫歯や歯周病を“治す前に防ぐ”ことを目的とした歯科医療です。 症状が出てから治療するのではなく、 トラブルを未然に防ぐことが最大の目的です。 なぜ定期検診が必要な...


9-1
「子どもの歯並びが気になるけど、まだ様子見でいい?」 「矯正は大人になってからでもいいのでは?」 「いつ歯医者に相談すればいいのか分からない」 このようなお悩みは、多くの保護者の方が感じているものです。 実際に小児矯正は、 “やるかどうか”よりも“いつ始めるか”が重要な治療です。 そして、 タイミングによって、将来の治療の難易度や負担が大きく変わることがあります。 この記事では、小児矯正の必要性やタイミング、判断の目安について分かりやすく解説します。 小児矯正とは? 小児矯正とは、 成長を利用して歯並びや顎の発育を整える治療です。 大人の矯正が「歯を動かす治療」なのに対して、 小児矯正は「顎の...


8-アイキャッチ
「歯並びが気になるけど、矯正までは必要?」 「大人になってからでも矯正できるの?」 「時間も費用もかかりそうで迷っている」 このようなお悩みはとても多く、 “気になっているけど一歩踏み出せない”状態の方が多いのが矯正治療の特徴です。 一方で、 見た目だけでなく、機能面にも影響することがあるため、放置によるリスクも存在します。 この記事では、矯正治療の必要性・メリット・判断基準について分かりやすく解説します。 歯並びの問題は見た目だけではない 歯並びが乱れていると、 見た目の印象に影響するだけでなく、日常生活にもさまざまな影響が出ることがあります。 ■ 磨き残しが増える 歯が重なっている部分は歯...


7-2 銀歯が気になる理由
「銀歯が気になって思いきり笑えない」 「白い歯にしたいけど、どの治療を選べばいいか分からない」 「保険の白い歯と何が違うの?」 このようなお悩みは、見た目だけでなく“自信”にも関わる問題です。 最近では、 “治すだけでなく、見た目も整えたい”というニーズが増えています。 その中でよく選ばれているのが、オールセラミック治療です。 この記事では、オールセラミックの特徴や保険治療との違い、選び方について分かりやすく解説します。 オールセラミックとは? オールセラミックとは、 すべてがセラミック(陶材)でできた被せ物・詰め物です。 金属を一切使用しないため、 自然な白さ 透明感 光の透け方 が天然歯に...


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「歯が抜けたままだけど問題ない?」 「インプラントが気になるけどよく分からない」 「入れ歯やブリッジと何が違うの?」 歯を失ったとき、多くの方がこのように悩まれます。 実際、治療方法はいくつかあり、 それぞれにメリット・デメリットがあるため、迷うのが自然です。 一方で、 “とりあえず様子を見る”状態が長く続いてしまうケースも少なくありません。 この記事では、歯を失った場合の選択肢と、インプラントの特徴について分かりやすく解説します。 歯を失ったままにするとどうなる? 「1本くらいなら大丈夫」と思われる方も多いですが、 歯がない状態を放置すると、少しずつ変化が起こります。 ■ 周囲の歯が動く 歯...


5-1 歯がしみる原因としくみ
「冷たいものを飲むと歯がキーンとする」 「歯磨きのときにしみる」 「しばらくすると治るから様子を見ている」 このような“歯がしみる”症状は、多くの方が経験する身近なトラブルです。 ただし、 しみる原因は1つではなく、状態によって対処が異なるため注意が必要です。 中には、 知覚過敏だと思っていたら虫歯だった というケースも少なくありません。 この記事では、歯がしみる原因と見分け方、受診の目安について詳しく解説します。 歯がしみる仕組みとは 歯は表面がエナメル質という硬い層で覆われています。 その内側には「象牙質(ぞうげしつ)」という組織があり、ここには神経に通じる細い管があります。 何らかの原因...


4-4 親知らずの抜歯
「奥の歯がなんとなく痛い」 「親知らずのあたりが腫れている気がする」 「抜いた方がいいのか迷っている」 このような親知らずに関するお悩みは、非常に多く寄せられます。 親知らずは、 “問題なく使えるケース”と“トラブルを起こしやすいケース”がはっきり分かれる歯です。 そのため、 違和感がある時点で、一度状態を確認することがとても重要になります。 親知らずとはどんな歯? 親知らずは、奥歯のさらに奥に生えてくる歯で、一般的には10代後半〜20代にかけて生えてきます。 ただし現代人は顎が小さい傾向があり、 まっすぐ生えない 一部だけ出ている 横向きに埋まっている といったケースが多く見られます。 この...


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「歯茎がぷくっと腫れている」 「押すと少し痛いけど我慢できる」 「そのうち治ると思って様子を見ている」 このような歯茎の腫れは、多くの方が一度は経験する症状です。 ただし歯茎の腫れは、 一時的な炎症から、治療が必要な状態まで幅が広いのが特徴です。 そのため、 “様子見でいいケース”と“受診が必要なケース”を見極めることが重要になります。 歯茎が腫れる主な原因 歯茎の腫れは、主に細菌による炎症が原因です。 よくある原因としては、以下が挙げられます。 ■ 歯周病(歯槽膿漏) 最も多い原因が歯周病です。 歯と歯茎の境目に細菌が溜まり、 歯茎の炎症 出血 腫れ が起こります。 初期は軽い症状ですが、 ...


2-1詰め物やかぶせ物がとれる理由
「食事中に詰め物が取れてしまった」 「被せ物が外れたけど痛みはない」 「そのまま様子を見てもいいのか迷っている」 このようなご相談は、歯科医院でも非常に多く寄せられます。 詰め物や被せ物が取れた直後は痛みがないことも多く、 「急いで行かなくても大丈夫かな」と判断してしまうケースも少なくありません。 しかし実際には、 見た目以上にリスクがある状態であることが多く、注意が必要です。 なぜ詰め物・被せ物は取れるのか 詰め物や被せ物が取れる原因はいくつかあります。 主なものとしては、 接着剤の劣化 虫歯の再発(中で進行している) 噛み合わせの負担 歯の欠けやヒビ などが考えられます。 特に多いのが、 ...


1-1虫歯の進行画像
「急に歯がズキズキ痛くなった」 「冷たいものがしみて我慢できない」 「痛みが続いているけど様子を見てもいいのか分からない」 このような症状でお悩みの方は少なくありません。 歯の痛みは日常生活に大きく影響する一方で、 “我慢できてしまう”ことで受診が遅れやすい症状でもあります。 しかし実際には、痛みの種類によって原因や緊急性は大きく異なります。 歯の痛みはなぜ起こるのか 歯の痛みの多くは、神経への刺激によって起こります。 代表的な原因としては、 虫歯の進行 神経の炎症 歯のヒビや破折 噛み合わせの負担 歯周病による炎症 などが挙げられます。 特に虫歯の場合、 ◇ 初期 → しみる程度 ◇ 中期 ...


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