CDCインプラントセンター豊洲は、
江東区の皆様にインプラントによって「食べられる喜び・噛める喜び」を提供いたします!

当インプラントセンターは、医院がある豊洲駅周辺だけでなく、江東区の皆様にインプラント専門医が治療からメンテナンスまで責任もって永久保証で対応いたします。豊洲をはじめ江東区の皆様が、「噛める・食べられる未来」を獲得して頂くため、このたびパークシティデンタルクリニック内に「CDCインプラントセンター豊洲」を標榜する運びとなりました。

01 失った歯を取り戻して噛む喜びをもう一度 [ インプラント・口腔外科 ]

CDCインプラントセンター豊洲では、インプラントの専門学会で日本で最も歴史と権威のある「(公社)日本口腔インプラント学会」専門医の資格を持っている口腔外科医が治療からメンテナンスまで行います。 大学病院での数多くの顎口腔領域の研究発表、臨床での口腔癌の手術をはじめとした豊富な手術経験などを活かし、 口腔診断学や口腔解剖学などの幅広い視野にて診断を行い、治療計画を立案、個々にあった治療法を提案します。 今まで、インプラントの治療は難しいと診断されてきた全身的な疾病や骨が薄いなどと診断されてきた方の治療も多数経験しております。 ぜひ、セカンドオピニオンとしても一度ご相談ください。

(公社)日本口腔インプラント学会 専門医 渡邉 憲一郎
インプラント治療

★安心の永久保証! 総合歯科医療による高品質インプラント治療!

インプラントの埋入実績5,000本以上の実績!(2017年12月現在)
日本口腔インプラント学会専門医として認定されている口腔外科医のセンター長が全ての治療を担当します!

CDCインプラントセンター豊洲では、インプラント専門医の資格を持っている口腔外科医であるインプラントセンター長が治療からメンテナンスまで全て行います。

そのため人任せにしないので、間違いが起こる心配が無く皆様にご安心頂けるものと思っております。また院長が責任を持って治療し、永久保証という安心まで提供させて頂きます。

日本口腔インプラント学会専門医 渡邉憲一郎の登録ページ

★インプラントでも安かろう悪かろうは当たり前のことなんです。

インプラント治療で誤解せずに知って欲しいこととして、「インプラントも安かろう悪かろうは当たり前のこと」なのです。かといって、もちろん高い治療ばかりがそれぞれの患者様に適合するわけではありません。インプラント治療は保険が適用外のため、どうしても自費診療になってしまうので治療費が高いという印象があります。当インプラントセンターでは、できるだけ費用負担が少ないよう1本15万円~ご提供しておりますが、患者様ごとの症状・骨の状態などによって、一人一人オーダーメイドでご提供させて頂いております。インプラントの失敗は口腔内にとても大きな負担をかけてしまいます。インプラントは一回の治療で成功させるべきと我々は考えています。万が一失敗した場合、やり直し(リカバリー)の治療はさらに難しい治療となり高額になることもあります。そのため、安く仕上げることが患者様の未来にとって決して良くないことであると判断した場合は、もちろん最善の方法をご提示致します。

当インプラントセンターは、インプラント専門医であるセンター長自らが永久保証を標榜して治療にあたりますので、「安かろう悪かろう」という症例で患者様にご負担を掛けることは決していたしません。患者様ファーストで誠意をもって治療させて頂きます。
豊洲および江東区の皆様には、こういったインプラントに関する知識・情報をご理解頂いた上で、間違いのない正しいインプラント治療を受診して頂きたいと思っております。当インプラントセンターではインプラントのご相談は無料でお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。また、他院でご相談するだけでなく、セカンドオピニオンとしても当インプラントセンターにご相談頂ければ幸いです。

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インプラント治療とは?

インプラントとは本来、体内に埋め込む方式の医療器具や材料のことです。
歯科におけるインプラント治療とは、虫歯や歯周病により無くなってしまった場合に、顎の骨に土台となる部分を埋めて上から義姉をかぶせる方法です。最近では、歯が無くなった場合に、歯科で顎の骨に人工骨根を埋め込むことを一般的にインプラントと表現することが定着してきています。
そしてインプラントは、永久歯を失ってしまった場合に行う治療方法です。
「フィクスチャー」「中間構造」「上部構造」の3層構造になっております。 まず、下の図のように歯槽骨に歯根となる「インプラント」を埋め込み、生着させます。2~3ヶ月経過後、埋入したインプラントに中間構造である「最終的な セラミック冠」を装着。インプラントが骨と強くしっかり生着するので、入れ歯などとは格段に違う咬合力を得ることが出来ます。

中間構造に使用する素材は、チタン製とジルコニア製から歯茎や咬み合わせの状態によって選択、また、上部構造に使用する素材も、硬質プラスチックやセラミックやジルコニアなどから患者様のご要望に応じて選択が可能です。
そして、一度装着した後も取り替えることが出来ます。 尚、総入れ歯などでお悩みの方には、全部インプラントでの治療が可能ですが、少数のインプラントを埋め込むことで現在お使いの入れ歯を外れないように安定させることも出来ます。
インプラントを埋め込むためには十分な骨が必要となりますが、骨幅が細かったり、高さがなかったりする場合は、骨造成術(骨の移植など)によりインプラントを埋め込むための骨の基礎を造ることでインプラントの埋め込みが可能となります。

STEP.1 骨を削る STEP.2 インプラントを埋め込む STEP.3 土台を取り付ける STEP.4 セラミックの歯をかぶせる

インプラントのメリット

  • インプラントが骨と強固に接着するので、入れ歯などに比べ咬合力を格段に得ることが出来ます。
  • 噛める喜び、食べられる喜びを実感することができます。
  • 総入れ歯などで苦労されている患者様には、全部インプラントでの治療も可能ですが、少数のインプラントを埋め込むことで現在お使いの入れ歯を利用して、外れないように安定させることが出来ます。
  • インプラントは埋め込むために十分な骨が必要となりますが、骨幅が細かったり、高さがなかったりする場合は、骨造成術(骨の移植など)によりインプラントを埋め込むための骨の基礎を造ることでインプラントの埋め込みが可能となります。
  • 使用する素材も歯茎や咬み合わせの状態によって様々なご要望に応じて選択が可能となっており、一度装着した後も取り換えることができます。

インプラントに向いていない人

基本的にインプラントは全ての人に埋入することができます。
しかし、埋入したとしても5年や10年でダメになってしまうという事をよく耳にします。
インプラント体は主にチタンでできており、耐久性は非常に高い金属と言われていますが、口の中の衛生状態によっては耐久性が無くなりダメになってしまう場合もあります。

当インプラントセンターでは、インプラントのご相談を受けた時に必ず口内の衛生状態をチェックし、歯周病がある、衛生状態が著しく悪い改善の意思がない、精神的に疾患がある方は改善するまで手術は行わないようにしています。

インプラントは怖くない、痛くない

手術後の痛みは痛み止めのお薬を服用してもらえれば、さほど痛くありません。
ただ痛みの感じ方は個人差がありますので、みなさんが全く痛くないということではありません。

どうしても心配な場合は、希望により麻酔医による静脈内沈静法という眠っている間に施術する方法を併用して行うことも可能です。

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日本では30年以上前から歯科治療におけるインプラントが始まりました。
現在では一般化し、インプラント治療を行っている歯科クリニックも数多くあります。専門医資格を保持しているかどうかを基準として探してみると、安心できる医院が見つかるのではないでしょうか。
インプラント治療は術後のメンテナンスも含めて長いお付き合いになりますので、無料相談などで治療についての話を聞いてみて、説明がしっくりくる、自分に合う場所を選び事がおすすめです。

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一生付き合える信頼できる医師を選ぶ

インプラントは埋入して終わりでは決してありません。
メンテナンスを定期的に行い、一生かけて付き合っていく必要があります。
そのため治療が終わった後でも一生付き合える、言わば患者様と医師の二人三脚ができる信頼関係が必要だと考えています。

二人三脚はどちらかが欠けても成り立ちません。
患者様の希望をきちんと受け止め、カウンセリングをし、信頼関係を築ける医師を選ぶことがポイントだと考えます。

患者様ひとりひとりに合わせたオリジナルのご提案

インプラントが必要になる状況や背景は患者様ごとにそれぞれ異なりますが、当インプラントセンターではしっかりとカウンセリングをし、患者様と向き合うことで様々な方針を決定しています。
コストは掛かりますがCTを併用し、その患者様に合わせたシミュレーションガイドシステムも選択が可能です。シミュレーションガイドを使うことで安全性が高まり、より安全な埋入が可能なのです。

お仕事などで海外に出られることが多い方は、世界基準で作られたメーカーでないと海外での治療は難しくなります。
逆に日本で生産されたものにこだわりたいから、日本人の症例しか集まっていなくても純国産にこだわりたいという方もいるでしょう。CDCインプラントセンター豊洲では、患者様のライフスタイルや趣向に合わせた様々なオリジナルのご提案をご用意できます。

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インプラント 器具

インプラント治療を行うクリニックを選ぶ際には、治療法の引き出しの幅が広い歯科医院を選ぶことが大切です。当歯科医院では説明を行う際、インプラントの良いことだけではなくネガティブな面も必ずお伝えするようにしています。打ち直しが必要になった経緯と対処法も包み隠さずにお話をして、本当に納得してから施術に進んで頂きます。残念なことですが医療にとって100%の成功は難しい。

だからこそ患者様には万が一打ち直しが必要になったらどのように対応をするのか知って頂きたいのです。世界中にインプラントメーカーは数多くありますが、当インプラントセンターでは主に3つのメーカーのインプラントを使用しています。

口腔外科医だからこそできる総合医療治療(骨の造成治療)

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私は元々口腔外科医として口腔癌やその他の病気、事故などで顎の骨を失った患者さんの治療を行ってきました。腰の骨やお腹の筋肉を使い、顎まわりを再建する手術を行ってきたのです。当歯科医院では口腔がんや外科手術を専門に行ってきた口腔外科医が対応に当たるため、他院では難しいような顎の骨の再建手術が必要となるケースでも対応が可能となります。その他、糖尿病や甲状腺の病気など歯科治療が難しいとされている場合でも、かかりつけの病院と連携をとり、専門医に判断を仰ぎながら治療を行うことができます。全身的な病気や疾患を持っている場合、「インプラント治療は難しい」と考えられがちで
すが、治療が体全体に与える影響を考えることができれば、インプラントを行えるケースも多くあるのです。このようにインプラントを埋入し、噛めるようになることにより咀嚼能力が改善し、生活の質が向上すると言われているほど、噛めることはとても重要なのです。

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義歯をつけたらインプラント治療は終了というものではありません。
その後のメンテナス治療がとても重要です!
食後にはブラッシングなどを行い、口腔内細菌が繁殖しないよう気を付ける必要があります。また、術後1か月後、半年後・・・と定期検診も大切です。自己診断だけでなく、専門医によるインプラントの歯茎の状態や咬み合わせのチェックこそが、インプラントを長持ちさせるためには重要です。

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口腔外科医だからこそできる総合医療治療(骨の造成治療)

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歯を失う原因として、虫歯以外に歯周病が考えられます。歯周病が改善しないうちに インプラント治療を行うと、新しく入れた土台部分に細菌の感染が広がり、せっかく入れたインプラントが長持ちせず外れてしまうことがあります。
そのため歯周病がみられる場合には、歯科衛生士がしっかりと術前にトリートメント をし、患者さん自身で歯磨きができるようになってから手術を行います。口の中を最適な環境に整えてから手術を行うことが、当歯科医院がインプラントの打ち直しを行う数が極端に少ない理由の一つです。

安心の永久保証

インプラントは埋入したとしても5年や10年でダメになってしまうということをよく耳にします。当院では上部構造は消耗品のため5年保証となってしまいますが、インプラント体に関しては当院の規定で定めるメンテナンス期間にきちんと来院し、定期的な検査を受けて頂ければ、一部のメーカーにおいて永久保証となっております。

当院では、患者様一人一人にあわせてオーダーメイドでお作りしております。メンテナンスを行い一生維持できるようお手伝いをさせて頂きます。

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治療や通院期間について

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手術は、当院内の手術用空気清浄機の設置してある手術室にて施術を行います。時間は局所麻酔後、歯肉を剥離し歯槽骨に専用の器具で穴をあけて歯の根の代わりとなるチタン製のスクリュー(インプラント)を埋め込みます。歯肉を縫い合わせ、手術は終了です。手術時間は、埋め込む本数にもよりますが、30分~1時間30分程度。入院の必要もありません。骨の量が十分ある場合のインプラント治療では、セラミックなどの上部構造体が入るまでの治療期間は、治療開始から上顎、下顎で3か月くらい。通院回数については、5分くらいで終わる術前検査や消毒や抜糸などの処置を除けば、概ね5回くらいを想定しています。また骨の造成手術が必要な場合は症状によって違いますが、治療終了期間は長くなります。しかし当院では、海外インプラントメーカーのパイオニアであるストローマン社のインプラントを使用することで、治療期間を最短で1か月まで短縮が可能になりました。

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安さの裏側をお考えになったことはありますか?

当インプラントセンターでは、しっかりとカウンセリングを行い患者様一人一人に合わせた最適なプランをご提案しています。

早期に治療を終わらせたい方は

海外インプラントメーカーのパイオニアである、ストローマン社の最新のインプラントを使用することで治療期間を最短1か月まで短縮が可能となりました。

インプラント手術説明

海外メーカーと国内メーカーの違い

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海外インプラントメーカーでは、インプラント治療の基準をつくったパイオニアであることや、その長い歴史から世界レベルの信頼性や豊富な症例数を誇り、特徴においては骨との結合性に優れていることから、世界シェアの4割近くを占めている「ノーベル・バイオケア」と「ストローマン」。国内インプラントメーカーでは、国内大手の歯科メーカーが開発した「GC」を使用しており、純国産という安心感や価格の安さもあり、一部大学病院でも使用されている信頼性の高いメーカーです。
当院では、カウンセリングで各メーカーの特長などをしっかり説明し、患者様ご納得の上、患者様一人ひとりにあったインプラントをご提案しております。

医療費控除で治療費が戻ってきます

年間10万円以上を医療費としてお支払になった方は、医療費控除として税金の還付・軽減の対象となり、一部の治療費がかえってきます。

インプラントなど歯科治療の治療費が医療費控除の対象になることをご存知ですか?1年間で高額の医療費を払った場合(原則的には10万円以上)は確定申告をすれば税金が戻ってきます。

本人および生計を同じにする配偶者、その他の親族の医療費(毎年1/1から12/31までの分)を支払った場合には翌年3月15日までに確定申告すると、医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。ただし、年間でお支払いになった医療費が10万円以上でなければ控除の対象となりません。
※所得合計額が200万円までの方は所得合計額の5%以上医療費がかかった場合申告できます。

★CDCインプラントセンター豊洲が提供するインプラント治療について!

■インプラント専門医、口腔外科医であるインプラントセンター長自ら責任もって治療いたします!
■5,000本以上のインプラント実績!(2017年12月現在)
■毎年100症例以上のインプラント治療を行っています!
■安心の永久保証!
■安心の最新設備!CT,手術用空気清浄機設置手術室など最新設備と有名メーカーのインプラント使用!
■カウンセリングにより一人ひとりのオリジナルプランを提供します!
■施術前・施術後のセカンドオピニオンを多数お受けしています!ご相談ください。

インプラントセンター長よりご挨拶

あなたの長い人生、安いだけで選択して後悔しませんか? 噛めることの喜びは自分への投資です!

インプラントは適切な手入れをすれば半永久的に使えて、患者様ともメンテナンスで長いお付き合いをしていく治療法です。「噛む」という行為は消化機能・内蔵機能をうながし、最近では噛めるだけで10歳若返り、口臭や便秘の改善になるという説もあるほどです。

インプラントは入れ歯のように取り外しをしなくてよく、人前で外見が気になることもありません。

そのためこれからの高齢化社会ではQOLの向上に大きく貢献していくのではないでしょうか。

私は患者様に責任を持って、生涯のお付き合いをしていくつもりで常にインプラント治療にのぞんでおります。

今後も「インプラントをして良かったな」と思って頂けるように、治療に邁進していく所存です。

センター長プロフィール

院  長 : 渡邉 憲一郎
専  門 : 口腔外科、インプラント、審美歯科
資  格 : (公社)日本口腔インプラント学会 専門医/ ICLS認定プロバイダー
所  属 : (公社)日本口腔外科学会/ (公社)日本口腔インプラント学会/
日本口腔顎顔面補綴学会/国際口腔インプラント学会/
審美歯科学会/鶴見大学歯学部附属病院顎顔面インプラント科/
日本臨床インプラント研究会/鶴見大学 非常勤講師/
(医)CosmeDentalConcept常務理事/ ITIメンバー
卒業大学 : 鶴見大学歯科学部卒業
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インプラント治療の流れ

インプラント治療は、埋入手術、埋入手術後の骨への生着期間、そして仮歯の作成など、いくつかステップがあります。
この手順をしっかり踏むことで高い安全性を保つことができ、治療後の快適な生活が可能となります。
お口の状態によって手術方法、手術回数、治療にかかる期間、インプラントの種類などは異なりますが、当医院では、安心・安全に治療を受けていただくために術前にカウンセリングと慎重な精密検査を行い、患者様のご理解とご納得をいただいたうえで治療をスタートしていきます。
まず、画像検査ではデジタルCT撮影にて立体的に骨の状態(骨の幅、高さ、密度、神経の位置)を検査していき、埋め込むインプラントのサイズを選定しま す。(この時点で治療期間がはっきりします。)そして、インプラントの埋め込み後は、骨の結合を待ち、歯を作る型を採得します。
上部構造の装着後は、4ヶ月に一度のメンテナンス期間となります。

問診
時間をかけたカウンセリング
検査
口腔内検査並びにレントゲン検査
撮影
CTスキャンによる撮影
診断
治療計画の策定
手術
治療開始 インプラントを埋入する
待機
インプラントと骨の結合
装着
歯冠埋入と調整
保守
インプラントのメインテナンス

他の治療法との違い

当医院の治療法でもある、取り外し式の「入れ歯」は、保険適用の診療であり費用を安価に抑えることができ、治療期間も短い治療法です。 しかし、入れ歯を固定するためには金属性のバネが必要なので、それが見えてしまったり、他の健康な歯にバネをかけるためどうしても負担がかかってしまいます。さらに、状況において定期的に作り直しが必要になります。
また、金属性の固定式の「ブリッジ」治療は、部位により保険が適用されますが、欠損部位によっては保険適用外となる場合もあります。費用は比較的安価であり、固定性のため外科手術などもいらず「入れ歯」のように取り外しや洗浄の必要もありません。

しかし、「ブリッジ」にするには健康な歯を削らなければならず、削って被せた歯に問題が起こった時は壊して外すこともあり再治療が必要になる場合があります。
欠損部分だけの方法として「インプラント」治療をする場合は保険適用外となるため自費の診療となります。治療には外科的な埋め込み手術が必要となるので、 十分な精査、診断が必要になります。しかし、欠損部分だけの治療なので、健康な歯を削らなくても良いということが一番のメリットになります。
また「インプラント」は定期的なメンテナンスを継続し、自己でもブラッシングの清掃をしていくことで長期的に使うことが出来る治療法です。

入れ歯治療 ブリッジ治療 インプラント治療

CTスキャン

歯科医療の研究は日々進んでいます。安全かつ効率よく手術・治療をおこなえるえるよう日々研究を重ねられている分野であり、高性能な治療設備も多く開発されています。
当医院の歯科医は、現在の能力に満足することなく技術研究や勉強に日々邁進しております。
だからこそ、最先端の設備の正確性や安全性を見極める力、そしてその正しい使い方を習得することで、高度な口腔外科手術をおこなうことができるのです。
たとえば、レントゲンについては放射線量を従来の10分の1程度に抑えて鮮明なレントゲンを撮ることができるCTレントゲンを設置しております。この検査 は、インプラント治療以外にも有用であり、平成24年4月より保険診療においての治療にも一部適応されるようになりました。そのため、口腔外科領域の治療 にも活用でき、診断精度は格段に向上しています。
しかしながら、CT検査をしたから安心というわけではなく、これを元に診断する医師の能力の向上も重要となります。当医院では的確な診断ができるよう、スタッフ一同、日々勉強を重ねております。

インプラント治療 親知らずの抜歯 あごの骨・関節の診断 埋伏歯の診断

口腔外科

口腔外科とは、口腔(口の中)、顎、顔面ならびにその隣接組織に現れる先天性及び後天性の疾患を扱う診療科で、親知らずの抜歯や顎関節症の治療、外傷の治 療など、顎口腔領域の外科処置を中心とした疾病全般を扱います。当医院では、口腔内の炎症や外傷や骨折、顎関節症、腫瘍はもちろん、口腔がん検診を実施し ております。さらに、手術室も完備しており、インプラントなどの外科的手術を行うことができます。
また、当医院では患者様の症状別に柔軟に対応できるよう、提携病院からの専門医の招聘、また、必要に応じて専門医療機関のご紹介や血液検査や病理組織検査の実施をしております。
口の中のことでご心配なことがある場合は、ぜひ一度当医院の口腔専門医にご相談ください。徹底した患者様のフォローを心がけております。